アトピー関連

アトピー関連 · 2026/05/21
塩野義製薬と鳥居薬品はタピナロフ0.5%クリーム剤について、 乳幼児のアトピー性皮膚炎患者を対象とした国内第Ⅲ相非盲検非対照試験の 中間解析で良好な結果が得られたと発表しました。 生後3カ月以上24カ月未満の乳幼児アトピー患者にタピナロフ0.5%クリーム剤を 52週間にわたり投与したそうな。...
アトピー関連 · 2026/04/10
アトピーの人は皮膚のセラミドが少ないってことは言われていたのですが、 アトピーだからセラミドが少なくなっているのか、セラミドが少ないからアトピーに なっているのか、はっきりしない状態だったわけです。 まあ、鶏が先か卵が先かって話。 Acid ceramidase overactivity drives ceramide loss, leading to atopic dry skin and Th2-skewed immune polarization
アトピー関連 · 2026/03/27
レブリキズマブを長期使用でアトピーが治るってな記事が出てたんですよ。 レブリキズマブとはなんぞや?って話ですが、ステロイドでも治療できない 重度のアトピーに使われる薬で、抗ヒトIL-13モノクローナル抗体製剤になります。 モノクローナル抗体とは、単一の部位に対する抗体で、ここではIL-13にのみに限定 して反応する抗体になります。...
アトピー関連 · 2025/11/28
「アトピー性皮膚炎治療、ルキソリチニブリン酸塩クリームはデュピルマブより経済的」 と題した記事が流れてきまして。 Dermatology and Therapy誌2025年11月25日号に発表された内容なんですが、 中等度のアトピー性皮膚炎患者において、ルキソリチニブリン酸塩クリーム1.5%による治療は、...
アトピー関連 · 2025/08/27
日本メナード化粧品と藤田医科大学との共同研究によって、炎症性皮膚疾患である 酒さの慢性化に、皮膚常在菌叢の乱れが関与していることを明らかにしました。 酒さはお酒に酔ったみたいに顔が赤くなる症状で、原因がよくわかっていない 皮膚病の1つになります。 中年以降の女性に発症しやすいといわれており、放っておくと進行して...

アトピー関連 · 2025/01/29
順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センターらの発表で、 食物アレルギー症状の悪化に関わる新規のメカニズムを解明したと。 本論文は、Allergy誌のオンライン版に2025年1月27日付で公開されています。 MHC class II-expressing mucosal mast cells promote intestinal mast cell hyperplasia in a mouse model of food allergy...
アトピー関連 · 2024/10/21
アトピーが慢性化するのはペリオスチンが原因だということが明らかとなってきています。 ペリオスチンは約90kaDの細胞外マトリックスタンパク質。 細胞表面に存在する受容体に結合し、シグナル伝達を行います。 サイトカインであるIL-4、IL-13を誘導することが知られています。 骨や歯では常時発現している物質で、骨や歯を形成するのになんらかの...
アトピー関連 · 2024/04/10
株式会社ナチュラルサイエンス、大阪大学、いちかわクリニック、 ミシガン大学、大阪大学免疫学フロンティア研究センター、秋田大学大学院、 名古屋大学大学院、千葉大学真菌医学研究センター、千葉大学医学部附属病院、 千葉大学予防医学センターとの共同研究チームが発表した論文が、 『Allergy』に掲載されました。 なかなかの規模の共同研究ですな・・・...
アトピー関連 · 2024/03/18
東京医科歯科大学は3月12日、皮膚アレルギー炎症局所の1細胞RNAシーケンス解析を行い、 皮膚にやってきた炎症性単球がアレルギーを抑制するマクロファージへと変化していく 仕組みを解明したと発表しました。 アレルギーを抑えるマクロファージが誘導される過程を解明
アトピー関連 · 2023/11/27
S. aureus drives itch and scratch-induced skin damage through a V8 protease-PAR1 axis

さらに表示する