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ALPAFLOR® NEUROSOOTH

ニューロコスメティクス原料

in-cosmetics Global 2026において、最優秀グリーン成分賞・金賞を受賞した

原料がALPAFLOR® NEUROSOOTH。

ニューロコスメティクス原料とのこと。

 

ニューロコスメティクスとは何ぞやって話ですが、皮膚と神経系の密接な関係に着目し、

神経科学の知見をスキンケアに応用した最先端の分野。

 

肌の感覚受容体や神経伝達物質にアプローチすることで、肌トラブルを改善するだけでなく、

心地よい使用感や香りで脳をリラックスさせ、心身の幸福感を引き出すとか。

 

神経系に着目した原料ってことです。

 

地球温暖化に伴い、昨今の夏は暑すぎる。

この暑さは肌に対し、慢性的なストレスとなります。

肌にとって、暑さ、寒さはストレスになります。

 

環境ストレス下では、肌は絶えずストレス信号を出し続けます。

 

ストレスは肌の秩序を乱し、肌の乱れは感情的なストレスとなります。

これをストレスループというんだとか。

 

ALPAFLOR® NEUROSOOTHは、この悪循環を2方向から遮断します。

① 神経炎症シグナルの抑制

ピリピリ感やかゆみを引き起こす神経炎症メディエーター(CGRP・TSLP・IL-33)を

in vitroで有意に抑制しました。従来の抗炎症アプローチが「炎症の結果」を抑えるのに対し、

神経系の上流からアプローチしている点が大きく異なります。

まあ、炎症を抑えるというよりは、炎症誘発因子を抑えるって感じかな。

 

どの程度抑えるかはちょっとわからん。

これだけ数値化していないので、数%の抑制率なんじゃないかな。

 

② β-エンドルフィン産生の促進

皮膚細胞におけるβ-エンドルフィン産生をin vitroで約3倍に増加。

プラセボ比でストレス誘発性の赤みが34%低減、熱ストレス下のTEWLが26%改善。

 

③感情的な改善

ウェルビーイングの評価が "安全感" と "落ち着き"で 200%とプラセボと比較して

高い満足度を叩き出しました。

 

β-エンドルフィンとは神経伝達物質の一種で、快楽ホルモンと呼ばれるもの。

皮膚細胞からも作られているのなー

ストレス緩和作用があります。

 

 

ALPAFLOR® NEUROSOOTHアルプスの標高1,500メートルから2,500メートルの間に生育する、

アルピナ (Scutellaria)から抽出されたエキス。

アルピナは高山植物で、紫外線が強く、酸素の薄く、寒いという過酷な環境下で力強く生育しています。 

 

表示名称はオウゴン根エキスになるのかな?

新規過ぎてまだ情報がでていないっぽい。

 

こういう気分が上がる系の原料を集めて美容液を作ったらおもろいかなー

なんて思ったり。

 

 

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