ブラッククミンシードを粉末化した原料
ナイジェリン オニキスはサビンサジャパンの原料で、
ブラッククミンシードを粉末化した原料になります。
有効成分としてチモキノンを5%で規格化しています。
表示名称はブラッククミンシード繊維、ブラッククミンシード抽出物、炭酸マグネシウム、ローズマリー抽出物
エジプト文明の頃から「死以外の全ての病を癒す」と言われており、
民間療法として使われてきた歴史ある素材、ブラッククミンシード。
昨今ではスーパーフードとして注目が集まっています。
しかしながら、サプリメントとしては超マイナー。
いったいなぜ??
エビデンスがないわけではないんですけどね。
代表的な作用として、抗酸化作用が謳われますが、
540 µg/mlで活性酸素を50%除去できるとのデータがでています。
ナイジェリンとしては正直、高い数値ではないですが、チモヒドロキノンでは
非常に高く1.78 µg/ml で活性酸素を50%除去できます。
これはビタミンCと同等といった感じ。
チモヒドロキノンはチモキノンが体内で変換されてできる物質になります。
抗炎症作用ではTNF-αを60~70%抑制。
抗炎症効果はジクロフェナクに匹敵するとのこと。
それに伴い、ヒト試験においてアレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性湿疹
に緩和、改善効果が確認されています。
しかも、副作用は一切確認されなかったとのこと。
糖尿病に関してはαグルコシダーゼを100%阻害することで、糖の吸収を抑制。
また、血中から細胞への移行を4割くらい上昇させるとの結果に。
12週間で空腹時血糖(FBS)は56mg / dl低下、HbA1c(糖化ヘモグロビン)は1.52%減少させました。
治療が困難といわれる糖尿病で、薬物を使わないでこれは凄い改善値です。
心臓保護作用があり、心機能を正常化させることが確認されています。
それに伴い、収縮期血(SBP)、つまり血圧の最高値を8週間で下げることができました。
まあ、高血圧に効果があったわけです。
また、コレステロール値にも影響があり、4週間で
総コレステロール (4.78%減)、中性脂肪 (16.65%減)、LDL(7.6%減)と
高脂血症の改善効果が確認されています。
これらはナイジェリンの臨床データなんですが、
チモキノンについての研究データは豊富に存在しています。
一番盛んなのがガンをアポトーシスする作用で、ガンだけを標的に攻撃できるため
さまざまな抗がん剤との併用で、効果を底上げしたり、副作用を緩和することが確認
されています。
また、ガンの増殖、転移を抑制するとの研究結果もあります。
また、神経保護作用があることが確認され、アルツハイマー病の予防効果が期待されています。
「死以外の全ての病を癒す」ってのは大げさではなく、実際に現代病のほとんどに効果が
あるとのエビデンスがでているわけです。
これだけの効果が確認されているのに、なぜ飲まれていない?
心臓保護作用、神経細胞保護作用などが確認されていますが、
おそらくは細胞を保護、守る効果があると思われます。
実際、ミトコンドリアのATP産生量が高まることから、
何らかの細胞保護作用があるのだと考えられます。
糖尿病云々も膵臓の細胞が守られることで症状が緩和していくのではないかと。
さらにはガン細胞をアポトーシスということは、老化細胞も除去する効果が
あるのではないかと推測されます。
色々な効果を並べましたが、60兆個ある細胞全部の防御力をアップするのが、
ナイジェリンの本質なのではないかと。
病気の改善効果もありますが、病気になりにくい体にするものなのではないかと。
まあ、売りにくいってのが唯一の欠点かなー
全部、販売ページには書けないもん。
ちな、推奨摂取量は500mg/日
糖尿病の改善等は2000mg/日で効果が最大化しています。
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