UC-Ⅱの上位互換?
長く関節系の原料で頂点に君臨してきたUC-Ⅱ。
非変性Ⅱ型コラーゲンになるのですが、これは鶏の胸部軟骨から
特殊技術で抽出されたもので、3重螺旋構造を維持したⅡ型コラーゲンになります。
Ⅱ型コラーゲンは軟骨を構成する成分の1つ。
肌のコラーゲンであるⅠ型コラーゲンは分解されていればいるほど良いとされますが、
Ⅱ型コラーゲンはなぜか一切変化していない状態のほうが効くという不思議なことに
なるわけなのですが、膝腰の痛みに絶大な効果を発揮します。
原料価格もトップクラスで、おいそれと使えない、言わば高嶺の花でもありました。
そんなUC-Ⅱの上位互換が発売されていたのを今日知りました。
UC-Ⅱは「痛み」に対して抜群の効果を発揮します。
抗炎症効果でトップクラスの5-LOXIN®と同等、それ以上の効果があります。
グルコサミンやコンドロイチンは軟骨の再生に役立ちますが、
長い年月が必要で1~2年は飲み続けてようやく効果がでるようなもの。
その間、ずっと痛いわけです。
即効性が高く、分かりやすい部分であるゆえ、UC-Ⅱを使った製品は
高い評価をされました。
1日の推奨摂取量は40mg(非変性Ⅱ型コラーゲンとして 1.2mg)と微量で効果が
あるため、粒を小さくできるメリットもありました。
グルコサミンとか1日に何粒も飲む必要がありますからね。
で、新しくでた次世代型非変性Ⅱ型コラーゲンですが、
非変性Ⅱ型コラーゲンの含有規格量がパワーアップしています。
3%だったものが10%と大幅アップしています。
推奨摂取量は同じ40mgなのですが、非変性Ⅱ型コラーゲンは4mg取れることになります。
なぜか販促資料では3.2mg以上となっていますが・・・
ぶっちゃけ、1/3の量でも旧型おUC-2と変わらぬ量取れるわけですから、
40mgも取る必要はないような?
もう1つの変更点は日本人で臨床試験を行っていることかな。
UC-Ⅱはアメリカ産の原料でして、日本人にも効くかどうかって立証されて
いなかったんです。
まあ、すでに多くの人が使って効果を実感しているわけで、今更ではありますが。
製品名はNEXT-Ⅱ
原材料名は鶏軟骨抽出物(非変性Ⅱ型コラーゲン含有)、マルトデキストリン
値段がどのくらいになるのかわかりませんが、高いのは間違いないかと。
即効性が高く、効果を実感しやすいので、サプリメントとしては売りやすいんですが、
どうしても高価格帯の商品となりますので、宣伝講習販売やネットワークビジネスなど
との相性がよく、通販ではあんまりではあります。
関節系のサプリのトップが知らぬ間に代わっていたってお話でした。
皇●や世●谷グルコサミンが幅を利かせていた時代はもはや過去の話。
現状、どこが覇権を握っているのやら・・・
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