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GlowCytocin(グロウシトシン)

オキシトシン様作用がある?!

エイチ・ホルスタインの原料、GlowCytocinの紹介。

ヒヤシンスから抽出したエキスで、肌細胞のオキシトシン受容体に働きかけ、

オキシトシン様作用を発揮するという原料。

表示名称はグリセリン、水、ヒアシンスエキス、安息香酸Na、ソルビン酸K、クエン酸

 

オキシトシンは愛情ホルモンとか幸せホルモンなど呼ばれるもので、

視床下部で生成され下垂体から分泌されるペプチドホルモン。

出産・授乳時の子宮収縮や母乳分泌を促すほか、信頼感・共感・愛着を深め、

ストレスを緩和する効果があります。

 

多く分泌されているほど、幸福度が高くなるともいわれおり、

オキシトシン自体は指定薬物となっています。

ですので、オキシトシンを合成することは違法なわけ。

 

スキンシップなどの他者とのふれあいでも分泌されるんですが、

昨今、美容業界ではオキシトシンが注目され始めています。

「恋する女性は美しくなる」なんて言われている、その正体がオキシトシンで

肌コンディションに大きな影響を与えることが分かったからです。

 

ヒヤシンスエキスにはオキシトシン受容体と結合する成分があり、

オキシトシン様作用を示すのだとか。

肌にもオキシトシン受容体が存在し、主にストレス緩和作用で

肌へのダメージを軽減させます。

 

使用したときの脳波を測定し、心地よいと感じたってデータがありますが、

正直、塗っただけで気持ち良くなるってものではないとは思います。

脳へフィードバックされるとはとても思えないので。

 

ストレス緩和による炎症抑制、肌再生の促進などにより、

肌の若返り効果が期待できるって感じかな。

 

推奨量は0.5~1%

安息香酸Naが使われているので、うちでは使えないけどね。

 

オキシトシン関連の原料使ってみたいんですが、何か知らんけど

パラベン系の防腐剤が使われているんよなー

 

昨今、これ系の原料って色々出てきてはいますが、

その中でも使いやすいものではあるかな?

これらを組み合わせてマッサージクリームなんて作ったら

面白いかもね。

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