理想の化粧下地、ここに爆誕
今まで、ナチュセラプロテクトはベースがすでにあって、
そこにちょこちょこ、成分を入れて独自性を出したものになっていました。
ナチュセラクリームとの相性、使用感を考慮した化粧下地で、
処方は加工先におまかせでした。
解析で色々な日焼け止めや化粧下地を見ていて、
なんでこういうことしちゃうかなーとか、これは入れないほうがよくね?とか、
もどかしく思うことが多く、理想的なものってないなーと。
じゃあ、理想的なものを作っちゃおうって出来たものが
新ナチュセラプロテクトになります。
①紫外線吸収剤不使用
まず紫外線吸収剤を使用していない、いわゆるノンケミ処方であるということ。
別に紫外線吸収剤が悪いってわけではないのですが、紫外線吸収剤を使うとなると
肌への浸透しない処方にする必要性がでてきます。
肌に浸透させなければほぼ害はないですが、肌に浸透したとなれば話は変わってくるわけで。
ナチュセラプロテクトは紫外線散乱剤のみでUVケアをしているため、
その辺を気にする必要がないわけです。
もちろん、紫外線散乱剤は浸透することはないです。
贅沢に配合した美容成分をフルで活かすことができるってわけ。
②ぬるま湯で落とせます
シリコーン油を使用していない、ウォータープルーフ処方ではないです。
ウォータープルーフ処方はクレンジングが必要となり、肌への負担が懸念されます。
ナチュセラプロテクトはぬるま湯で落とすことができるので、気軽に使用できます。
簡単に落とせるのに、汗では落ちにくい作りになっています。
スイセンジノリ多糖体を1%配合しており、これは塩分を含むことで、
肌への密着性が非常に高くなります。
そのため汗をかくほど、落ちにくくなります。
小まめに塗り直す必要もなく、メイク崩れもしにくくなります。
③酸化セリウム
第三の紫外線散乱剤として登場した酸化セリウムを使用。
酸化亜鉛のように収斂作用などの肌への影響はないですし、
酸化チタンのように白浮きしやすい性質もないです。
肌への影響がほぼなく、使用感への影響もないため、
UVカットの高い数値を維持しながら、使用感のよい化粧下地を実現可能としています。
ハンドリングもよくて、加工しやすいという特徴もあり、酸化チタンを使うと
もったりするところを、みずみずしい使用感にすることを可能としています。
さらに、酸化セリウムはブルーライトまでカットすることができます。
ブルーライトはスマホやパソコンからでている光で、目に悪影響がある光とされます。
近年では肌への影響が懸念されており、日焼け止めでもブルーライトをカットできる
ものが増えています。
酸化セリウムが4.6%含まれており、理論上SPF30、PA+++相当になります。
酸化チタンも含まれていますので、理論上はこれを下回ることはないです。
④アンチポリューション
スイセンジノリ多糖体であるサクランを1%配合しており、
物理的に花粉や排気ガスなどの大気汚染物質を遮断してくれます。
スイセンジノリ多糖体は分子量が1600万とかなので、非常に大きく、
かつ非常に密な膜を形成します。
非常に長い繊維状になっており、モロモロになりにくいというのも利点です。
URBALYSも1%配合しており、生理的にもアンチポリューションを発揮します。
自身の耐性を高めることで、汚染物質の害を無毒化します。
サクランによってほぼほぼシャットアウトするのですが、仮に壁をこれられても
万全の体制になっているので、被害はないというわけ。
また、紫外線の打ち漏らしにも対応できますので、日焼け止め効果を
上乗せしているともいえます。
また、アビシンも配合しております。
アビシンは深海に生息している古細菌で、過酷な環境で生きていくために
特殊な多糖体を纏っています。その多糖体は高い抗炎症作用があります。
⑤くすみ対策
デトキシホワイトを配合しており、老化タンパクといわれるリポフスチンの分解を促します。
リポフスチンは肌が黄色にくすむ原因となるもの。
さらに老化タンパクなので代謝されません。
リポフスチンを分解するということは、肌の代謝を促すことにもつながります。
また、発酵イソフラボンを含んでおり、糖化タンパクを除去する作用があります。
糖化も肌がくすむ原因となるので、ダブルでくすみ対策ができるようになっています。
URBALYSにもくすみ軽減効果が確認されているので、トリプル効果といってもよいかも。
使えば使うほど、肌に透明感が増し、肌のキメも細かくなっていく、
スキンケアの一環として使用を推奨したいです。
⑥使用感
使用感が当社比ではありますが、断然良くなっています。
伸びもよく、不安になるくらい被膜感がないです。
若干原料臭がありますが、個人的には精油を使っていないってのはメリットだと思っています。
光毒性のあるベルガモット果実油やレモン果皮油などを入れるのは論外として、
精油はどれも遮光瓶に入れておく必要のあるものなんです。
ですので、紫外線が当たる前提の日焼け止めに、精油は入れるべきではないと
考えています。
汗で落ちにくい、化粧崩れしにくい、でも簡単に落とせる、
モロモロが出にくいと非常に使いやすく仕上がっています。
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