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URBALYS

チョウセンゴミシ果実エキス

新しいナチュセラプロテクトに配合している原料なんですが、

詳しく紹介していなかったので、改めて説明させていただこうかと。

 

製品名はURBALYS

GREENTECH S.A.の原料で窓口は樋口商会。

表示名はプロパンジオール、水、チョウセンゴミシ果実エキス

推奨量は0.5~1%

 

チョウセンゴミシは朝鮮五味子と書き、江戸時代に生薬として朝鮮半島から伝わったこと、

また、果実が甘味、酸味、辛み、苦味、塩味を持つことから五味と名付けられたとされます。

薬効としては滋養、強壮、鎮咳があるとされます。

漢方薬として現代でも使われています。

 

中国遼寧省で栽培されたものを使用しており、過酷な環境下であるが故に

有効成分であるリグナン、スキサンドリンを高含有しています。

 

エビデンスとしては被験者:24名(20〜50歳、女性)、フランス リヨン市

1日2回顔の半分に1%URBALYS含有クリーム、もう半分にプラセボクリームを塗布した結果、

経皮水分蒸散量(TEWL)がプラセボと比較して-24%、つまり24%の水分蒸散が防げたという話。

微小循環の血流量 +25% まあ、血行が良くなったってこと。

経皮的酸素分圧 +38% 血の巡りがよくなり、酸素が全体に行きわたるようになったってこと。

見た目でツヤが上がり、顔色がよくなったそうな。

 

これが僅か7日間で起こったわけです。

何が言いたいかというと、即効性があるってわけ。

もちろん、継続的に使っていけばもっと差がでてくるかと思われます。

 

遺伝子関連では

長寿遺伝子

・SIRT6:+181% 

DNA修復やテロメアの維持、解糖系など老化に関わる遺伝子とされます。

SIRT6を過剰発現させたマウスは長寿になったとのことで、長寿遺伝子といわれます。

 

抗炎症

・NfkB:-14% 老化遺伝子の封を開けるタンパク質

・IL6:-66% 炎症を促進させる炎症誘導因子

・PGE2:-87% アラキドン酸カスケードにて産生される炎症物質。

・EPHX2:+20% 体の炎症を調整するタンパク質。

 

正直、炎症抑制効果としては弱いかな。

どちらかといえば、過剰な炎症をさせないようにするって感じ。

 

抗酸化

・ROS:-16%

・SOD2:+50%

・カタラーゼ:+104%

・GPX2:+37% 

体内の酸化耐性を高める効果があります。

予め酸化耐性を高めておくことで、紫外線などの刺激からの

被害を抑えることができます。

 

オートファジー

・LAMP2A:+80%

・LC3A:+44%

これくらいでは大きな差はでないのですが、オートファジーも

活性化させる効果があります。

 

ミトコンドリア

・ミトコンドリア活性:+55%

エネルギー産生が高まります。

 

 

バリア機能を回復させる効果があり、ポリューション物質の浸透を

63%カットします。

これはチョウセンゴミシ果実エキスにディフェンス効果があるわけではなくて、

肌本来の機能を高め、有害な物質を肌に入れないようになるということ。

 

アンチポリューション原料ではあるのですが、

物理的にポリューション物質をカットし、入ってきても化学的に速やかに

対処することで、被害を抑えるって感じ。

あなたの肌がそもそも持っている力を引き出す成分になります。

 

結果として、くすみの軽減、ツヤの向上、毛穴の縮小、美白効果などが

観測されることになります。

 

URBALYS単体でこれなのに、ナチュセラプロテクトには他にも高機能成分が入っています。

もちろん、URBALYSは1%含まれています。

 

新しいナチュセラプロテクトに絶大な自信があるのは、エビデンスがしっかりある

URBALYSをちゃんと配合しているからにほかなりません。

 

かなりレアな原料で、この原料使っている製品に出会う確率はかなり低いと思います。

大手は絶対使わないでしょうからね。

また、ちゃんと配合するってのも予算的に難しいんじゃないかな。

 

これ以上のものは作るの無理ってレベルで理想の化粧下地となっています。

是非、日常に取り入れていただければ幸いです。

 

 

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