SOLWEED(ソルウィード)

海藻(アスコフィラム・ノドサム、メカブ)抽出物

コロナ禍の影響で、免疫に注目が集まっております。

まあ、騒動真っただ中では、コロナ云々ってな販売ページを

作ろうものなら、すぐに行政指導が入ったわけですが・・・

 

意外に余裕あんなー

 

それはさて置き、免疫関連の商品は増えてきたなっと思います。

今回は東洋発酵から免疫系の原料をご紹介。

 

製品名はSOLWEED🄬

アスコフィラム・ノドサムとメカブを混ぜて抽出した

海藻混合抽出物になります。

 

海藻類にはフコイダンが含まれており、これに高い機能性があることが知られています。

 

フコイダンは硫化多糖類の総称。

フコイダンといっても、抽出したものによって、

形状が異なっています。

高い活性をもつフコイダンは何から取れるかってのを調べた結果、

アスコフィラム・ノドサムとメカブからの抽出されたフコイダンに

高い活性が見つかったと。

 

さらに、組み合わせることで、より高い効果が得られたことで、

この原料が作られることとなったわけです。

 

フコイダンには自然免疫を高める効果があります。

また、免疫のバランスを調整する効果もあり、抗アレルギー効果が

あることが知られています。

 

ただ、この原料はそれだけではなく、アポトーシス誘発作用があり、

非常にその作用が強いといわれます。

 

アポトーシスとは、細胞の自然死で、細胞には死がプログラムされています。

その決められた運命から外れた存在がガン細胞になります。

ガン細胞は不死で、無限に増え続けます。

 

で、フコイダンはそんなガン細胞にアポトーシスを起こさせる効果があるといわれます。

つまり、ガンに効果があるかもねーって原料になるわけ。

 

in vitroでの実験ではありますが、ガン細胞のアポトーシスを誘発するデータがでています。

まあ、ガンは場所によって性質が異なるので、効果が薄い部位もありますが。

 

通常のフコイダンよりも高いアポトーシス誘発作用の秘密は、

低分子フコイダンによるものだそうです。

通常、フコイダンは高分子のほうがよいとされ、高分子のものを抽出しがちです。

SOLWEEDはあえて、この低分子フコイダンを残し、高いアポトーシス誘発作用を

実現しているわけです。

 

これは、ガン細胞以外にも、感染細胞のアポトーシスも誘発します。

つまり、感染しやすく、治りやすくなるかも・・・ってな効果が期待されます。

 

 

ぶっちゃけ、ガンと糖尿病はサプリではタブーですからね・・・

ガンが治るとかいって売ったら、行政指導ではなくて、警察来て

即逮捕されますからね。

 

ただ、売れるんだよねー

しかも高額で販売されるので、儲かるんすよ。

超ハイリスクではありますが、リターンもデカい。

 

in vitroのデータは良好でも、ヒト臨床試験ではどうなるかわからんからなー

命にかかわることですから、効くかどうかもわからんもので、

試験なんてのはそもそも不可能な話でして・・・

 

まあ、予防で飲むってのは全然ありだと思いますけどね。

風邪やインフルエンザの予防にもなるし、ムダな炎症を抑える

効果もあるでしょうから、老化そのものの予防効果もありますし。

 

 

【関連記事】

フコイダンの消炎作用が凄すぎる

フコイダンエキスの抗ガン作用

<<<前            次>>>