セラミド関連

セラミド関連 · 2024/05/24
株式会社コーセーは、肌バリアの機能低下が、細胞間脂質の主要構成成分のひとつである セラミドが形態変化した「悪玉セラミド」によって生じることを発見したとの発表をしました。 細胞間脂質から遊離脂肪酸が減少すると、 セラミドの分子形態が変化し悪玉セラミドとなるんだそうな。 その結果、ラメラ層に隙間ができて、バリア性や保水性が損なわれると。...

セラミド関連 · 2024/05/19
香ばしい記事だなーと思ってみてたら、 またお前か・・・ 某化粧品の開発者で、昔からセラミド下げをしている人なんですが、 「セラミド化粧品よりウチの化粧品のほうが凄い」っていいたいのに 相対的に自分とこの製品も下げてるってのにいつ気づくのだろう・・・ セラミド凄い、でもそのセラミドよりもウチの化粧品はさらに凄いって...

セラミド関連 · 2024/04/26
結合型セラミドは細胞間脂質と角質細胞を繋ぐ、 バリア機能、保水性にとってとても重要なセラミドになります。 とても重要なセラミドにもかかわらず、直接的に補えないため、 結合型セラミドを増やす成分の発見が急務だったわけです。 大塚製薬はいち早く結合型セラミドに着目し、研究の結果、 結合型セラミドを増やす成分を6種類も発見しました。

セラミド関連 · 2024/04/24
外部の刺激によって、最も影響をうけるのは結合型セラミドだってな 発表が2年ほど前にされていまして。 結合型セラミドについての詳細が明らかになった時期ですね。 結合型セラミドとは、角質細胞と結合するセラミドで、 アシルセラミドから合成される特殊なセラミドとなります。 肌のバリア性を強固なものにするために、必要不可欠なもので、...

セラミド関連 · 2024/02/01
大正製薬が加齢による肌の乾燥に関する研究を進める中、 細胞の老化が肌のバリア機能の低下を誘導し、その変化に 結合型セラミドが関与することを発見したとの発表がありました。 結合型セラミドとは、角質細胞と結合しているセラミドで、 細胞間脂質と角質細胞をつなげている非常に重要な役割をになっている セラミドとなります。...

セラミド関連 · 2024/01/24
セラミドといえば、エボニック社。 ここが独占しているといっても過言ではないです。 そんな中、中国企業からセラミドを製造販売しているところが でてきました。 エボニック社の牙城を崩すことができるのか? 動向に要注目です。 Dieckmann 高純度のセラミドEOP、セラミドNS、セラミドNP、セラミドAPを販売しています。 まあ、セラミドの粉末原料ですな。...
セラミド関連 · 2024/01/15
明治がカカオの皮からセラミドの抽出に成功したとのニュースが。 天然ヒト型セラミドがまた新たに誕生したというわけです。 チョコレートの原料となるカカオですが、 実際に使用されているのは実の部分はカカオ全体の3割でしかなく、 残りの7割は破棄されているそうな。 サステナブルの観点から、これらを有効利用できないか?...

セラミド関連 · 2023/12/14
SKINMIMICSは需要過多で品薄状態なわけです。 かといって生産ラインを増やすなどの対策はせず、 販売量を絞っているってのが現状。 弊社も年間の割り当て決まっててね。 余分には買えないですよ。 で、セラミド原料で良いのないかなーって調べてたら、こんなでてきたのよ。 SKINMIMICS Pro MB 全然知らなかったのですが、in-cosmetics Global 2023に出展しており...
セラミド関連 · 2023/12/08
米糠から、新規成分アシルグルコシルセラミドが発見されました。 オリザ油化と近畿大学 薬学総合研究所との共同研究によるものです。 アシルグルコシルセラミドが植物から発見されたのは 世界初とのこと。 アシルグルコシルセラミドはグルコシルセラミドの糖の部分に脂肪酸が結合したもの。 アシルセラミドに糖がくっついたものではないです。...

セラミド関連 · 2023/11/08
北海道大学が結合型セラミドの構造を解明し、その産生の反応様式を明らかにしました。 Determining the structure of protein-bound ceramides, essential lipids for skin barrier function

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