ブログカテゴリ:乾燥肌 セラミド



17日 2月 2016
①湿度の低下 夏場に比べると、冬場は湿度がぐっと下がります。 乾燥した空気にさらされると、肌内部の水分が奪われてしまい、肌が乾燥します。 さらに冷たい空気にさらされることで、血行が悪くなり、 肌の代謝が落ちてしまいます。 外出時はマスクをすることで、寒さ対策になるとともに、 呼吸で湿度を保てるのでオススメです。...
19日 8月 2014
過剰な洗顔
乾燥肌の原因の1つは洗顔と言われています。 洗顔の方向性として、 ・泡立ちがよい ・洗顔力が高い この2点を重要視してきたわけです。 まあ、近年は美容成分なんかを加えていく方向に傾いているわけですが。 そして、クレンジング。 メイクをしっかり落とすために、 皮脂や細胞間脂質なんかも落としてしまいます。...
03日 7月 2014
セラミドの脂肪酸の長さで、 長鎖脂肪酸(C16-20) 極長鎖脂肪酸(C22-C24) 超長鎖脂肪酸(C26以上) で分類され、アシルセラミド(セラミド1、4、9)はC30以上の超長鎖脂肪酸、 セラミドの中でも上位の存在であるといえます。 まあ、車のグレードが色々あるように、セラミドにも色々あるってわけです。...
02日 7月 2014
かかってこいやーーーー
さて、天然ヒト型セラミドを使っている立場上、 セラミドで一番いいと盲目的に信じてきたわけですが、 果たして本当にそうなんでしょうか? 今期のテーマは 「ナチュセラを超えるナチュセラ」作りですので、 根本から見直してみようと思います。
14日 10月 2013
アトピーのイメージとして、 幼少期になるもので、大きくなれば 自然と治るというのが一般的。 しかしかなら、それも一昔の話で、 今では、治らず大人になってしまったとか、 大人になって突然発症したということも 増えてきています。
18日 9月 2013
ちと難しい話ですが、 外部から体を保護する皮膚のバリア機能を高める物質を発見、 それがアトピー性皮膚炎の症状を改善すると、 京都大の椛島(かばしま)健治准教授らが発表。 論文が昨日発表されたそうです。 アトピー治療には現在、免疫反応を抑える ステロイド剤が主流です。 まあ、副作用の問題があり、根本的な...
09日 9月 2013
①女性は昔よりも冷えやすくなっている 女性に限らず・・・ですが、特に女性は冷えやすい 環境になっているとか。 1つは交通機関の発達による運動量の減少。 体内で熱を生み出す筋肉が減っているので、 結果として、熱生産量が昔より低下傾向にあるとか。 また、夏でも冷房などで底冷えするの、 冷え対策はもはや年中しなければならない時代です。
09日 9月 2013
①血行がよくなり肌の透明感が出る 肌がくすむ原因の1つが血行不良。 温めることで血管を拡張し、 血流を改善すれば、肌が赤くなり、透明感がでます。 よく、化粧品や石鹸のCMで、片手だけ塗ったり、洗ったり すると、白くなって 「わおー」 となりますが、これは単にこすることで血行がよくなっただけ。 逆に言えば、血流を改善するだけで、...
25日 7月 2013
The effect of hydrocolloid dressing containing ceramide-2 on split-thickness wounds in a laser 簡単にいうと、セラミド2をつけたら、 傷が早く治るかも? という内容です。
08日 5月 2013
なちゅせら座談会
ヒト型セラミドの一般表記は、通常セラミド1とかセラミド2とか セラミドの後に数字がつくのはご存じの方は多いと思います。 それをなぜ、セラミドEOSとかセラミドNPとかってのは何? と疑問に思う人もいるかもしれません。

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