14日 11月 2018
ニンニクに抗糖化作用があると聞いたので、調べてみました。 糖化ってのがイマイチ、ピンッと来ない人も多いとは思います。 酸化が酸素がくっつくことで、糖化は糖がくっつくことを言います。 で、糖がくっつく先がタンパク質となります。 身近なところだと、Ha1c(ヘモグロビンa1c)かな。 血液検査の項目にあります。...
14日 11月 2018
幼児期における抗菌薬と胃酸抑制薬の投与は将来の肥満に関連すると 結論した論文が10月30日、「Gut」オンラインに掲載されました。 抗菌薬や胃酸抑制剤などの服用は腸内微生物叢に影響を与え、 この腸内微生物叢の変化は肥満に関連することが知られています。 この論文では、幼児期に投与された抗菌薬、ヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2RA)、...
12日 11月 2018
割りと多い質問なんですが、 「ナチュセラはラインで使わないとダメなのか?」と。 結論からいえば、使ってくれたら嬉しいけど、 別にラインにこだわる必要はないです。
11日 11月 2018
お客様から、角質層は死んだ細胞なので、そこに化粧品を塗っても効果はない ってゆうてる記事があり、どうなの?ってなご質問がありました。 実際にその記事を読んだわけではないので、何とも言えませんが、 興味深い話ではありますね。
03日 11月 2018
日本メナード化粧品が、「ガレクチン9」が肌の立体構造の構築に重要成分であることを 突き止めたとの発表がありました。 そして、ガレクチン9が加齢によって減少しシワやたるみの一因であることを明らかにし、 ガレクチン9の産生を高めるコラーゲンペプチドの開発に成功したとのこと。
31日 10月 2018
擬似セラミドは浸透しないと個人的には思っています。 擬似セラミドが浸透してしまうと、理論的にはよろしくないですから。 いや、本家のHPに浸透すると書いてあるじゃないか、 とのご指摘がありまして。 確認したところ、『セラミド機能成分』が、角層のすみずみにまで浸透って 書いてありました。 セラミド機能成分ってのが擬似セラミドのことね。...
30日 10月 2018
ファンデーションを作ってほしいという声は、多数いただいております。 まあ、挑戦しようとしていた時期もあったさね。 ただ、スキンケアと勝手が全然違うんですよ。 スキンケアってのは、生物学の延長上にあるので、 そのへんの知識があれば、だいたい理解できます。 また、サプリの原料と重なるところが多々あるので、...
26日 10月 2018
原液ってのはとくに定義されているわけではないのですが、 原料メーカーが販売しているものを一般的には原液と言います。 例えば、セラミドの原液といえば、 エボニック社のSK-influx。 セラミド1、3、6Ⅱのプレミックスで、セラミド総量は1.5%。 セラミド原液として手に入る原料といえば、ほぼコレっす。 Skinmimicsも原液と呼べなくもないのですが、...
25日 10月 2018
ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)はヘアケア最強の原料だと いっても過言ではないと思っています。 1つの原料で、補修とコーティングをしてくれるので。 即効性も高いですしね。 ただ、こいつ、超扱いが難しいです。 ちょっと入れすぎると、粘性がなくなって、 シャバシャバになってしまいます。...
23日 10月 2018
セラミド40%配合ってな商品があるってことで、 どうなん?これってな話を聞いたわけです。 まあ、実際にはセラミドではなく、 リポソーム液40%と謳っていました。 何、リポソーム液って・・・ すげー違和感があるんですけど。 なんでセラミド40%って話になったのかというと、 その商品の前に、別の商品があって、...

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