11日 5月 2021
ナチュセラクリームのバージョンアップの試作がきました。 実はこれ、2回目で、初回の試作はちょっと前に届いてました。 AGECAPとモスビーン種子エキスを加えるって処方なんですが、 最初はそれに乳酸菌であるEC-12も加える予定でした。 ただね・・・ 滅茶苦茶べたつくんよ。使用感が全然変わってしまってるんです。...
11日 5月 2021
ナイアシンアミドを5%配合した美容液のサンプルを配布しているんですが、 使い方のご質問が多いので、この場を借りてお答えいたします。 結論からいえば、お好きなようにお使いいただければよいのです。 直接つけてもよいですし、化粧水に混ぜてもOKです。 一応、抗シワ作用を見たいので、化粧水の後に気になる部分に...
05日 5月 2021
サプリメントの原料の話なんですけど、 植物セラミド、つまるグルコシルセラミドの原料は 当然粉末原料になります。 グルコシルセラミドはあらゆる生物から抽出できるんですけど、 抽出できる量は微量で、抽出効率は悪かったわけです。 もっとも使われている一丸ファルコスのコメセラミドは グルコシルセラミドの含有量は1%と10%の2種類あります。...
03日 5月 2021
シミに効果がある美容液、作れるなら作りたいなー と考えてはいます。 しかしながら、シミに効くっていう原料がほぼ皆無なんです。 ちゃんとシミが消えるってエビデンスのある原料はないんです。 シミに効く原料がないのに、シミに効く化粧品が作れるでしょうか? 答えはNO。できません。 シミが薄くなるって原料はあるんですけど、...
30日 4月 2021
ナイアシンアミドはビタミンB3の誘導体。 セラミド合成酵素の補酵素で、セラミド産生を促進する効果があります。 セラミド産生促進作用のある原料、馬セラミドやライスパワーNo.11などは セラミド合成酵素を増やすことで、セラミド産生を促進します。 つまり、ナイアシンアミドとは違うメカニズムでセラミドを増やすわけで、 相乗効果も高い原料となっています。...
30日 4月 2021
またもや緊急事態宣言が発令されていますが、 いつまでコロナに振り回されるつもりなのやら。。。 この問題が終わらない原因は2つ。 どちらも政治的理由です。 1つは、コロナ対策の失策を理由に現政権の没落を画策している連中がいること。 本来は自然災害みたいなものですので、与野党ともに一丸となって取り組むべきところ、...
22日 4月 2021
新疆ウイグル自治区の綿花巡り、各国で不買運動が加速しています。 ウイグル人が劣悪な環境で強制労働させられているってのが問題で、 まあ、この綿花を使うことはジェノサイドに加担しているとみなされちゃう ってことで、いろいろな企業が新疆ウイグル産の綿花の使用の中止を発表しています。...
19日 4月 2021
若返り成分として注目されているNMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)を 産生する乳酸菌を発見したとの発表が静岡大学からありました。 NMNはNAD(ニコチンアミドアデノシンジヌクレオチド)を誘導するもので、 NADはミトコンドリアの活性に関わる物質で、NADを注入した細胞は、 老化が止まるということが確認されています。...
16日 4月 2021
セラミドに関してできることは全部やっちゃった感があり、 今後の展開を模索するうえで、ナチュセラクリームのウリを 改めて振り返ってみようかなと。 まあ、個人的なメモ書きみたいなものです。 ①セラミドの濃度 一番手っ取り早いのが、高濃度を主張するって方法です。 セラミド市場の王者である小林製薬のやつが4%で、ぶっちぎりな...
13日 4月 2021
iPS細胞を使った化粧品が登場!ってな話がありまして。 まあ、すごい時代になったもんですなー iPS細胞とはなんぞやって話ですが、induced pluripotent stem cell、 日本語では人工多能性幹細胞になります。 幹細胞ってのは、要するになんにでもなれる細胞のこと。 もともと受精卵という1つの細胞から、いろいろと分化し、...

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