19日 3月 2019
中小零細企業が独自成分だとか独自配合とか、 そんなものを開発することが可能なのでしょうか? と言うご質問をいただきました。 なかなか興味深い問いです。
16日 3月 2019
テレビでもやっていたのでご存知の方も多いと思いますが、 紅茶にインフルエンザの予防効果があるって話。 ちょっと出どころがわかんないんですが、 日本紅茶協会が情報の発信源なのかな? 紅茶ポリフェノールがインフルエンザの受容体にはまり込むことで、 不活性化させるんだとか。
12日 3月 2019
株式会社創健が「免疫増強組成物及びそれを製造する方法」として世界34カ国で 特許を取得している「MRE成分」。 このMER成分一般財団法人日本臨床試験協会によるヒト臨床試験によって、 「MRE成分」を配合した飲料の経口摂取によるアトピー性皮膚炎の改善および、 肌のかゆみ・保湿力の改善が証明されたというニュースが。...
11日 3月 2019
バイオプログラミングという言葉でイメージするのは、 やっぱり遺伝子操作かなー 生物(バイオ)をプログラミングするってことで。 生物は遺伝子によってあらゆる現象をプログラムされています。 老化も死でさえも、遺伝子に刻まれた予定調和なわけ。 ATCGの4つの塩基でプログラミングされています。...
28日 2月 2019
紫外線を浴びることでメラニンが生成されるわけですが、 冷却することで、メラニン生成が抑制されます。 メラニン合成を促進するシグナルであるプロスタグランジンE2を 抑制されるからなんだそうな。 肌に冷受容体と言うものがあって、これが活性化すると プロスタグランジンE2が抑制されることを利用し、 冷却することなく、冷受容体を活性化させる成分を...
26日 2月 2019
ドクターシーラボがスーパーセラミドAPの開発に成功したとのこと。 セラミドAPといえば、セラミド6Ⅱになるのですが、 セラミド6Ⅱを超えるセラミドらしいです。 うん、よくわからん。 表示は ステアロイルオキシヘプタコサノイルフィトスフィンゴシン(セラミドEOP) N-ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミドNP)...
25日 2月 2019
京都薬科大学薬理学分野の藤井正徳准教授らの研究グループが、 アトピー性皮膚炎の痒みの悪化に脳内物質であるアロプレグナノロンが関与していること を発見したとの発表がありました。 英国の国際学術誌「Scientific Reports」のオンライン速報版で発表されています。 脳内で生合成されるアロプレグナノロンとアトピー性皮膚炎の痒みとの関連性を...
22日 2月 2019
ネオダミールのサンプルを入手しました。 30gと少な目できたので、たぶん超高いやつだと思われます。 まさかの青い液体!! 表示名は水、グリセリン、メチルグルコシドリン酸、(リシネート/プロリネート)銅 メチルグルコシド 6リン酸(MG6P)にプロリンと リシン、銅イオンを結合させた素材なので、 銅がイオン化している影響だと思われます。...
20日 2月 2019
よく聞く話ではあるんですよね。 「肌を甘やかすのはよくない」という類の話。 不思議なことに、化粧品を販売しているところが このような話をしているんですよね。 ちょっと理解に苦しむわ。 肌を甘やかすとどうこうってことはないのですが、 そのバックグランドは何かってのを考察してみました。
13日 2月 2019
肌の保湿バリア機能を示す成分であるセラミドの挙動をありのままに観察できる蛍光分子の開発に 世界で初めて成功- セラミドの機能解明につながる新たなツールとして期待 -

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