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冷え性には何を飲めばよい?

基礎代謝を上げよう

冷え性対策として何を飲めばよいか?的なご質問がありました。

 

おススメは黒ショウガエキス

機能性として、

運動機能及び筋持久力向上作用 

握力や脚力、バランス力、持久力などの運動機能を向上する作用を確認。

筋肉細胞における AMPK 活性化作用を確認。

 

・冷え性・むくみ改善作用

末梢血管の形を正常に回復させ、末梢血流改善効果を確認。

また、血圧の正常値のコントロール効果を確認。

血管内皮細胞における NO 産生促進作用を確認。

 

エビデンスがあって、機能性表示食品として使用できます。

冷え性の原因として、筋肉量の不足が挙げられますが、

黒ショウガエキスを摂取することで筋肉が熱を作るのを助けると共に、

筋肉の増強にも役立ち、運動後のプロテインと一緒に摂取するという

商品も存在します。

 

また、血流が悪いことも冷えの原因となります。

毛細血管の流れをスムーズにする効果、血管拡張を行うNOの産生促進効果など、

血流改善効果が期待されます。

 

血圧は自律神経によって調整されていますが、自律神経の乱れは血圧の不安定さを生みます。

これも冷えの原因の1つとされています。

 

ショウガといえばジンゲロール、ショウガオールですが、もちろん黒ショウガエキスにも

含まれています。これらの成分は基礎代謝を高める効果があります。

脂肪の燃焼を高めたりする効果があるため、ダイエット商品にもたびたび使われます。

 

つまり、黒ショウガエキスには冷え性の原因をすべて網羅していることになります。

 

冷えに対し万能ともいえる黒ショウガエキスですが、じゃあ何を使えばよい?

 

手前味噌で申し訳ないのですが、ナチュセラの素(超)は黒ショウガエキスを

推奨量の倍、摂取することができます。

 

しかもメインの成分は黒ショウガエキスではなくて、カンカエキスという

非常に強力な成分が主原料となります。

脳細胞を若返らせることで、抗老化作用を発揮する成分になります。

神経細胞保護作用があり、ストレス耐性が非常に高くなります。

より、黒ショウガエキスの効果を際立たせること請け合いです。

 

 

別の切り口ですとHMPAもおススメです。

これはポリフェノールが腸で代謝された成れの果て、最終物質になるのですが、

基礎代謝を上げる効果があります。

 

極論、生活習慣病(高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病など)は若い時はほとんどならないです。

それはなぜかというと、基礎代謝が高いから。

逆に言えば、基礎代謝の低下が生活習慣病を招いているともいえます。

 

その原因は腸内環境の変化に伴うHMPAの原料によるものです。

ポリフェノールの代謝は腸内細菌に依存しており、HMPAまで代謝できる

菌がいなければ、体内のHMPAが減少し、代謝が落ちます。

 

じゃあ、直接HMPAを取ればいいじゃんってできたのが丸善製薬から販売されている

アクディボディRBという原料になります。

まだまだ発売されて日が浅いので、そんなに多くは採用されていませんが、

近い将来注目されると思います。

 

まあ、簡単に言えば沢山エネルギーを作り、沢山消費するという

燃費の悪い体にするものがHMPAなんです。

基礎代謝が上がれば、平均体温が上がり、体内酵素の活性、免疫の活性が

劇的に上がります。

 

黒ショウガエキスとの相乗効果も期待できます。

 

そんなアクティボディRBを使った製品がうちにも存在します。

それがナチュセラ万。

 

こちらは1粒で推奨量の倍摂取することができます。

取り過ぎると代謝が高まり過ぎて、非常にお腹が減ります。

そうなると食べすぎてしまい、本末転倒になってしまいますので

適量を摂取してください。

 

 

また、体温は腸の蠕動運動によって保たれていると言われます。

便秘が冷え性と連動するのはそのため。

冷え性対策として、腸の蠕動運動を活性化するのは必須です。

 

臓器のほとんどは自律神経によって管理されていますが、

腸だけは独立しており、自律神経の影響を受けません。

腸内では腸内細菌によってセロトニンが作られ、

このセロトニンが蠕動運動を活性化させます。

 

さくら乳酸菌には腸でのセロトニン産生を増加させる効果があり、

すなわち蠕動運動を活性化させる効果があります。

ナチュセラ万と合わせて使えばより効果的です。

 

 

基礎代謝を上げることは、健康面だけでなく美容面にも影響を与えます。

もちろん、良い影響です。

是非、試してみてください。

 

 

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