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ナチュセラ酵素、近いうちに廃盤になります

原料の値上げがエグイのです

残念なお知らせですが、在庫が無くなり次第、ナチュセラ酵素を

廃盤にするつもりです。

 

ナチュセラ酵素はサビンサのダイジェザイムという酵素活性のある原料と

キシロオリゴ糖を組み合わせた原料です。

どちらも昨今の物価高により、値上げがされて現状の価格を維持できなくなりました。

現状、値上げして対応しておりますが、それでも赤です。

 

価格が何倍にもなってしまっており、原料の使用量が非常に多いために

影響が大きすぎるのです。

 

おそらくは3月いっぱいでなくなると思われます。

 

ダイジェザイムは小麦ふすまを麹菌等で発酵させた穀物発酵エキス末です。

アミラーゼ活性、リパーゼ活性、プロテアーゼ活性、セルラーゼ活性、ラクターゼ活性を有します。

 

アミラーゼ活性:24,000ユニット/g以上

中性プロテアーゼ活性:6,000ユニット/g以上

セルラーゼ活性:200ユニット/g以上

ラクターゼ活性:4,000ユニット/g以上

リパーゼ活性:1,000ユニット/g以上

を規格しています。

 

国際単位ではありますが、ちょっとよくわからんよね。

参考までに医薬品のガスチームが40,000ユニット/g

プロナーゼというタンパク質分解酵素で半分の20,000単位で使われます。

ですので、ダイジェザイムの酵素活性は医薬品と比べると劣るって感じではあります。

 

一般的な酵素と呼ばれるものは植物発酵エキスで、

ドリンクだったりペーストだったりと色々な形状で売られています。

これらには酵素活性は一切ありません。

 

なぜ、酵素と呼ばれるのかはいまだによくわかりません。

 

推奨摂取量は100mgとされますが、ナチュセラ酵素は500mg摂取するように

設計されていました。過剰に摂取しても悪いものではないのですが、

価格転嫁できない原因になってしまったわけです。

 

ダイジェザイムだけでもよかったのですが、食べやすいように甘味を足す目的で

キシロオリゴ糖が入っています。

ほぼほぼ1:1で配合しています。

キシロオリゴ糖は比較的少量で効果があるオリゴ糖なので、

腸活には最適なオリゴ糖です。

 

こいつもとんでもない値上がりがありまして、

ロットもデカいので、とてもじゃないけど買えないです。

 

 

近い将来には代替品を作ろうとは思ってはいますが、

正直、どうするかはまとまっていません。