10万で売れるなら、どんなクリーム作る?

妄想の類です

10万円を超える化粧品ってたまに見るけど、どんな人が買うんだろうね?

とてもではないけど、売る自信ないですわ。

ステータス的なもんなのかねえ。

高級車や高級時計を買うようなもんなのか・・・

しかしながら、これらは周りに見せつけることで意味を成すものですから、

化粧品ってステータス的なものを示すことにはならないよな。

しかも、消耗品だしな。

 

まあ、それは置いておいて、仮にそんな化粧品を作るならどうするが?

ってのを考えてみました。

 

10万円で売るなら、原価としては1万円くらいかけてもよいでしょう。

それ以下であれば、この価格をつける意味はないですから。

ただ売りにくくなるだけで、メリットがないです。

 

 

ヒト型セラミドは入れるのは当然として、種類を限りなく多くして

0.5%くらいは入れたいかな。

最大効果の濃度は0.2%といわれているので、ここまで入れる必要はないですけど。

天然ヒト型セラミドも当然入れるわな。

形状はセラミドを入れることを前提にするなら必然的にクリームになります。

 

ペンタデシルも入れたいよね。

0.001%でよいので、入れない理由はないです。

 

クロシデントも入れたいですね。

抗老化原料で一番はコイツだと個人的には思っていますから。

もし、クロトーホルモン様作用がある物質が見つかって、

経口投与できるならば、老化を劇的に抑えることが可能となるレベルです。

残念ながら、この合成クロトーはタンパク質なので、

消化吸収でアミノ酸になってしまいます。

また、加熱することで変性してしまいます。

加工の際は後添加することになります。

 

リポベルソヤグリコン、発酵豆乳液、UNIFINEも入れたいかな。

ホルモンは少量で大きな効果をもたらしますからね。

ナチュセラ煌くらいの濃度は欲しいかな。

 

アクアタイドも入れたいかな。

これもペプチドなので、後添加になります。

オートファジー関連で、アスペルギルスゴールドと紫茶エキスも

入れたいかな。

相性がとてもよいですから。

 

美白関連もカバーしたいとこなので、トウキ根エキスとキウイエキスも

いれてもいいかも。

デトキシホワイトも入れておきたいかな。

 

うーん、この調子では全然予算を余らせてしまうなー

ナチュセラクリームに極、煌、Re:、解をぶち込んでも

原価1万円は達成できないんよなー

もちろん、容量的にそれは不可能なんですけど。

 

基本、入れたいものは入れてきているので、

予算による制約とか受けてないのですよ、うちは。

ですので、あんまりワクワクしないかなー

 

まあ、継続してこそ意味があるわけで、継続できないようなものを

作ってもしょうがないよな。

それがどんなに素晴らしいものであったとしても。

 

価格が10倍するからといって、効果が10倍であるわけもないですしね。

むしろ価格以上のものを求められるわけですから、それに応えるってのは

不可能じゃね?というくらいハードルが高いと思われます。

 

実際、10万を超えるような化粧品って中身が伴っていないですから。

「こらは10万してもおかしくない!」って思ったこと一度もないです。

作った人は胸を張ってその商品を世に出しているのか、ちょっと聞いてみたいです。

 

 

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