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ナチュセラローションとナチュセラローションSEの関係性

どっちを使ったらいい?

最近、新しい化粧水を発売しました。

ナチュセラローション Secret Edition 略してナチュセラローションSE

シークレット版ってことで会員様専用販売ページで販売しています。

玄人向けの化粧水と思ってもらってよいです。

 

ナチュセラシリーズは乾燥肌用に作られたという経緯があり、

ナチュセラローションは保湿を重視して作られた化粧水です。

今ほど知識があったわけではないので、感覚で原料を選んだ結果、

保湿特化の化粧水になっていたというのが正直なところではあります。

 

ナチュセラクリームとの相性を重視しており、被膜成分は使えなかった

という制約の中、ここまで高い保湿力を有しているのは我ながら凄いと思います。

 

ボディ用としてならナチュセラローション単体で十二分に潤います。

 

一方で、ナチュセラシリーズを長い間使っているお客様は、

乾燥肌を克服してしまっている場合が多くて、保湿効果に重きを置かなくなってきます。

そのために作ったわけですから、当然といえば当然の話。

 

そのため、保湿成分をあんまり入っていないものが欲しいとの声が多くなってきました。

グリセリンフリーが良いという風潮もあったのかもしれません。

 

そこでどうせなら尖った化粧水を作ろうってことで、

オートファジーに特化した化粧水を作ることになりました。

これがナチュセラローションSEです。

 

ムラサキ根エキス、フルボ酸、サトサクラ花エキス、ナイアシンアミドは共通して入っているので、

肝の部分は一緒です。

 

その他の部分は保湿成分がオートファジー活性成分に置き換わっているといった感じです。

当然、オートファジーの原料のほうが圧倒的に高いので、容器やラベルの部分でコスト削減を

しています。ですので、見た目の部分では安っぽくなってます。SEのほうが。

 

化粧水と入っていますが、どれもしっかり推奨量ぶち込んでいますので、

オートファジーに特化した美容液といっても差し支えないレベルです。

 

どっちを使えばよいかって話ですが、保湿を重視するのであれば

ナチュセラローションを、機能性を重視するのであればナチュセラローションSEを

使っていただければと思います。

 

もちろん、目的が異なるので併用することも全然ありです。

ナチュセラローションSEを美容液との位置づけで使用するのも正解の1つではあります。

 

ナチュセラローションは保湿でいえば、トップクラスですし、

ナチュセラローションSEはおそらく唯一無二の存在です。

ナンバーワンかオンリーワンかの選択をしてもよいのですが、

選ばずにどちらも使ってもよいのです。

 

ぶっちゃけ、個人的にはナチュセラローションSEを正規の化粧水にしたいのですが、

加藤氏がナチュセラローションをこよなく愛しており、意見が割れているんですよねー

ずっと愛用してくれている方もいますし、新規の方には保湿力の高いナチュセラローションは

必要でしょうから、無くすわけにもいかないんです。

 

どっちも使って欲しいというのが本音ではありますが、好きな方を使っていただければと思います。

 

 

私自身はナチュセラローションSEを愛用しているのです。

オートファジーの効果なんて実感しにくいと思っていたのですが、

シミへの効果が凄いんですよ。

 

右の頬に大きめなシミができており、何ともならんかったんです。

ナチュセラ解で薄くはなるんですが、消えないんです。

まあ、化粧品の限界と諦めていたのですが、ナチュセラローションSEを

使うようになってずいぶん経ちますが、明らかに目立たなくなりました。

鏡をよく見ないとわからないくらいには薄くなりました。

このまま使い続ければ、そのうち消えるのでは?と期待しているところです。

 

試験的に手の甲にも使っているのですが、左手のほうはほとんどシミが消えました。

右手のほうも時間の問題かなーって感じ。

 

シミにお悩みの方は超おススメです。

 

 

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