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エーデルワイスカルス培養エキス

Majestem®(マジェステム)

Majestem®はクローダジャパンの原料になります。

エーデルワイスをカルス化して培養した物から得られたエキスになります。

表示名称はグリセリン、エーデルワイスカルス培養エキス、キサンタンガム

MAJESTEM DRYPUREという粉末原料も存在します。

もちろん、同社の原料です。

首のたるみにこんなに効果が!!ってアフターの写真、同じじゃん。

3週間で最大56%の引き上げ効果を確認しています。さらに6週間の使用で、

目袋の体積が最大84%減少、シワの深さは10%減少など数多の臨床試験データが

得られています。

 

あくまで「最大」ですので、平均値ではありません。

メッチャ効いたって人もいれば、そうでもないって人もいるので

平均値だとだいぶ落ち着いた数値になると思われます。

平均値が56%だったら凄すぎるって話になりますけどね。

 

in vitroでは

コフィリン +446%

α-アクチニン-1 +82%

アクチン +187%

タリン +65.8%

インテグリンα2/β1 +55.3%

フィブロネクチン +61%

と細胞骨格の再構築が確認されたとか。

 

有効成分はレオントポジン酸。

非常に高い抗酸化作用があります。

作用機序は、強力な抗酸化作用によって細胞エネルギー産生のコアとなる

ミトコンドリアネットワークの回復によるものだとか。

 

ミトコンドリアは酸素を扱う性質上、活性酸素に晒されやすい小器官です。

ですから、活性酸素からミトコンドリアを守ることで、エネルギー産生を高める

という筋書きです。

 

コラーゲン分解酵素の抑制効果は、活性酸素による炎症の誘発を抑えることで、

これらの分解酵素の活性化を抑制します。

 

 

類似原料としては

ALPAFLOR® EDELWEISS CB

DSMの原料

表示名称は エーデルワイス花/葉エキス、グリセリン、水、クエン酸

肌を紫外線から守る効果があるとのこと。

エーデルワイスは高山植物で紫外線量が多いところで生息しているため、

その耐性のためにレオントポジン酸を体内で作っているのだと推測されます。

つまり、抗酸化作用によって炎症を抑制する仕組みです。

 

EDELWEISS HYDROGLYCOLIC EXTRACT(300218)

 

GREENTECH S.A.の原料。

表示名称は水、PG、エーデルワイス花/葉エキス

抗酸化作用による炎症の抑制効果がメインになります。

 

エーデルワイスカルスエキスBG

銀座トマトの原料。

表示名称は水、BG、エーデルワイスカルス培養エキス

 

シワ改善、たるみ改善を謳っています。

 

幹細胞培養液ってこともあって、一般的な幹細胞培養液と同じように

成長因子系の成分が含まれており、細胞賦活作用があると思われます。

それとの相乗効果があるのかもしれません。

 

また、Majestemは有効成分であるレオントポジン酸の含有量を

意図的に増やしているので、上記の原料とは別物になるといえるのかなー

 

 

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