化粧品業界あれこれ

昨今、韓国コスメが沢山入ってきているわけですが、 ライディングぺージの作りが上手なんですよ。 ひと昔前の情報商材のランディングページを見ているみたいで、 懐かしく思う反面、驚異に感じます。 今でこそ情報商材って法的に色々規制が入って廃れた分野ですが、 価値のないものを価値があるように見せて高額で売る手法は確かにあり、...
花王は、周囲の水分を引き寄せ角層水分量の増加をもたらす Water Capturing Skin 技術を構築しました。 日本語では捕水肌というそうな。 従来の保湿は「水分を補い」・「保持する」というものでした。 与えて、守るってわけですね。 今回、花王が発表した技術により、「与える」でも「守る」でもない、 「応答する」なんだそうな。...
新日本製薬は、薬用植物ムラサキの研究を長年進める中で、ムラサキの根由来の WのシコンエキスとビタミンB類の組み合わせにより、 皮膚バリア機能に関わる遺伝子の発現が増加し、バリア機能を向上させる効果があることを 確認したとの記事がありました。 特許も取得しているそうな。(特許第7835945号)

これ美容液なんですよ。 グロイですよね・・・ 線虫にしか見えないんですが、これ糸ペプチドと呼ばれているものなんです。 いや、本当に何を言ってるの?

Q.1 某商品で、界面活性剤を使っていないタイプのクレンジングオイルとの主張をしており、 お湯で簡単に流せるとの事ですが、界面活性剤を使わずにどうやって落とす事が出来るのでしょうか? 「界面活性剤で落とさないタイプ」という表記があるのですが、界面活性不使用とは 書いてありません。...

コーセーと北海道大学との共同研究で、化粧品成分をミトコンドリアへ直接送達する カプセル技術を開発したとの発表がありました。 エネルギーを産生するミトコンドリアが若さを維持するうえで重要だという 認識が広まりつつある昨今、とんでもない技術が開発されたわけです。 細胞内小器官を直接標的とする技術は珍しく、私の知る限りでは初めて。...

トロメタミンを使うことで、角栓を肌に負担をかけずに崩壊させるって技術を 花王が発表しており、その技術を使った製品が市場で注目されています。 トロメタミンとはpH調整剤で、弱アルカリ(pH7.2~9.1)を示す物質です。 角栓は剥離した角質(タンパク質)と皮脂(脂肪)でできており、...

①総量で表記 コラーゲン30000mg配合って1箱でかい!みたいなやつ。 それ1袋に1000mgじゃん。 なんか全体の総量を書いて多く見せるってやり方。 サプリとかで昔からやられている手法になります。 1日分が大した量ではないので、合算して大きく見せようって魂胆です。 化粧品だとあんまり大きな数字にならない場合が多いので、...
コーセーは、ミカンの一種であるタチバナの成熟した果皮から得られる 「橘皮抽出液」にメラニンの産生と受け渡しを抑制する効果があることを発見。 具体的には、表皮細胞を介したメラノサイト活性化の抑制と、メラノサイトから表皮細胞に 受け渡されるメラニン取り込みの抑制のメカニズムがあることを確認したとの発表がありました。...
最近の流行りとして、洗い流さないマスクみたいなものを各社出してきています。 ナイトマスクっていうの?知らんけど。 ぶっちゃけ、それただのジェルやんけ!と思わなくもないのですが、 マスクと言い張っているのよなー この業界ってのは手を替え品を替え、アイテム数を増やそうとしてきます。...

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