敏感肌の原因


敏感肌の原因①【アレルギ―体質】

アレルギー皮膚炎の場合の敏感肌です。

 

この場合は、合わないものは何をやっても合いません。

 

この場合はアレルゲン(アレルギーの原因)を

明確にしておく必要があります。

 

アレルゲンを異物として、自身の免疫が排除しようと

活発に活動した結果、肌荒れ、痒みとなります。

 

近年、アレルゲンの多様化が起こっていて、

「こんなものに?!」

というものに反応する場合もあります。

 

アレルゲンの侵入により、

一度発症してしまうと、

炎症部分はバリア機能が著しく低下します。

(バリア構造を破壊してしまうからです)

 

結果、他のアレルゲンの侵入も許してしまい、

2次的な炎症を誘発する場合があります。

 

どんなにセラミドが豊富にあっても、

一度アレルゲンと認識されたものは、

過度に反応するので、対処としては避けるしかありません。 

敏感肌の原因②【乾燥肌】

所謂、セラミド不足により、

バリア機能が低下しているために起こる、

乾燥性敏感肌です。

 

原因は乾燥肌と同じです。

より進行すると、肌が薄くなり敏感になります。

 

肌が薄くなり、通常では肌に入ってこない

カビやダニ、ホコリなどが侵入してきて、

それらと免疫が戦うことで、炎症が起きます。

 

セラミドを補うことで、敏感肌の改善につながります。