ナチュセラ煌のVerアップ

シカクマメ発酵液と酢酸菌発酵物を混ぜたら凄くよかった・・・

以前、おまけとしてシカクマメ発酵液と酢酸菌発酵物、あとはポリアミンを配布したのですが、

ナチュセラ煌にシカクマメ発酵液と酢酸菌発酵物を混ぜたら、凄くよかったとお客様からお声をいただきました。

まあ、これらの原料販売してほしいとの声はチラホラあったわけですが。

 

シカクマメ発酵液は一応、弊社のオリジナル原料ってことになってます。

まあ、こんなマニアックな原料を使おうと思うところはそうそうないでとは思いますがね。

うちオリジナルなので、注文してから作ります。

完全受注生産になうえに、発酵させるので、

受注から入荷までのリードタイムが非常に長いです。

まあ、海外から入荷しているものと大して変わらないと考えれば、さしたる問題はないのかも。

 

酢酸菌発酵物はあんまり人気がなかったので、

需要があるのかどうかがちょっと不安ではあります。

新規取引になるので、ちょっと面倒なんだよなー

担当誰だったけかな?

 

ポリアミンは原料価格が高い。

まあ、将来的にはクリームに入れようと思っていますが、

まだ先の話です。この前、リニューアルしたばかりですし(笑)

 

 

お客様曰く、煌半分くらいにシカクマメ発酵液と酢酸菌発酵物を5mlずつ入れたそうです。

それぞれ1%品なので、それぞれ約0.17%くらいの濃度になると推測されます。

想定よりもかなり薄くて効果があるんですね。

シカクマメ発酵エキスの推奨濃度が1%、酢酸菌発酵物は0.2%なので妥当ではあるか・・・

(全体的に半分の濃度になっていますが、まあもともと濃いですから問題ないのか)

 

一応、今度ナチュセラ煌にはシカクマメ発酵液と酢酸菌発酵物を1%ずつ入れようと

思っていたので、十分再現はできるかなーと思います。

 

ナチュセラ煌のバージョンアップはおいおいやっていくとして、

それまでのは原料販売のほうを進めていこうと思っています。

(販売開始時にはメールにてご案内します)

 

ただ注意してほしいのが、この場合は原液になります。

つまり、サンプルよりも100倍濃いわけです。

 

これを5mlとかいれたら、はっきり言って入れ過ぎです。

 

30mlに入れるなら、0.3mlで十分な量になります。

まあ、そんな細かいのは量れないと思いますので、

数滴いれれば十分ってことをご理解してご利用くださいませ。

 

シカクマメ発酵液の表示名は

シカクマメ種子エキス、バチルス/ダイズ発酵液

大豆の培養液とシカクマメ種子エキスを混ぜて納豆菌で発酵させたものを

加熱処理したもので、色はピンク色をしています。

通常、水やBGで希釈して原料化されますが、この原料は

発酵エキス100%、しかも保存料なしというとんでも原料です。

 

酢酸菌発酵物の表示名は

グルコノバクター培養液、BG

グルコノバクター培養液の割合は50%になります。

色は薄黄色をしています。

 

 

後日談ではありますが、ナチュセラ煌、リニューアルしました~

加藤さんも実は東洋発酵のセラビオの美容液、使ってましたが、

リニューアル後が不要になったとのこと。

 

 

 

【関連記事】

<<<前                                 次>>>