赤の戦い

最近のトレンドは赤なのか?

最近、い化粧品のCMをよく目にします。

原因はアフタリフトのリニューアルなんでしょうが・・・

それに秋だしね~


本来であればセラミドで争って欲しいところですが、

」に争点をずらされてしまっている感が否めないです。


セラミドでの真っ向から争うのを避けたというより、

セラミドよりも「」の方が消費者に強く印象に残り、認知されているからなのでしょうが。。。


とはいえ、アフタリストのCMは未だに見たことがないです。

どの時間帯に流してんだろ?


特許をめぐって、富士フィルムと揉めたことのあるDHCからの商品。

アスタキサンチンをメインに、復元ゲルを採用しています。

まあ、CMはクリームがメインみたいですが。


実感しやすいように高品質のアスタキサンチンを配合しているそうです。


こちらはアスタブラン。

10月にリニューアルで発売予定。

CMには森高千里さんを起用。


なにが変わったのかというと、アスタキサンチンCPXを配合。

説明を読んでもよくわからんです。

医薬部外品ってのが特徴化かな?


こちらは資生堂のアクアレーベル。

これも赤の容器が印象的。

コラーゲン云々という話。

アスタキサンチンは入っていないのですが、赤いってだけで、

なんか同じように見えてきてしまうから不思議です。



なんだかんだで、赤って映えるんですよね~

ヒーローもので赤は隊長だし、シャア専用だしと

なんだか強そうですしね。


さて、この戦いを制するのはどこなんでしょうねえ?


まあ、消費者は色で化粧品を選んではないと思うんですけど、

イメージカラーってのは大事ですよね。