セラミドEOSとか何?

ヒト型セラミドのアルファベット表記

ヒト型セラミドの一般表記は、通常セラミド1とかセラミド2とか

セラミドの後に数字がつくのはご存じの方は多いと思います。

 

それをなぜ、セラミドEOSとかセラミドNPとかってのは何?

と疑問に思う人もいるかもしれません。

 

 

この英語表記は、海外では一般的な表記で、

もっと詳しくセラミドでウンチクをたれてますが、

セラミドの構成で表記したものです。

 

セラミド1=セラミドEOP

セラミド2=セラミドNS

セラミド3=セラミドNP

セラミド4=セラミドEOH

セラミド5=セラミドAS

セラミド6=セラミドAP

セラミド7=セラミドAH

セラミド8=セラミドNH

セラミド9=セラミドEOS

 

というこのなんです。

 

正直な話、数字のほうがわかりやすいですよね。

EOPとかEOSとか言われても、よくわからんし、

どっちがどっちか混乱します。

(いまだにどっちがどっちかよくわからんくなる) 

 

 

本物のセラミドは数字だ、という先入観があるので、

裏の表示にこのような英語表記のものがあったら

ビックリですわな。

 

下手したら、疑似セラミドと思われかねません。

 

でもこれ、ヒト型セラミドなんですよ。

ホントなんですよ?(笑)

 

まあ、ヒト型以外はセラミドって書かないんですけどねー

つまり、セラミドを名乗っているつうことはヒト型なんですけどね。

 

 

海外ではすでにアルファベット表記が主流です。

学術的なものでもアルファベット表記になってます。

将来的にはアルファベット表記になるんだと思います。

 

なるなるといって久しいですけどね(笑)

 

現状、セラミドEOS以外は数字でもOKを出してくれる

加工先もあるみたいですが、基本的には嫌がられるかな・・・

国内の原料メーカーのものであれば、両方登録していますが、

海外の原料メーカーだとアルファベット表記しかとってませんからね。

 

原料メーカーの登録してあるインキコードと違うの使うってことになるから、

そりゃ、普通は嫌がりますよね・・・

 

なちゅせら座談会

英語表記のほうがカッコいいじゃん!

何がそんなに問題なの?

博士

吉木先生をはじめ、ヒト型セラミドは数字で表記される。

それ以外は、偽物だ!的な話をあちこちでしてるので、

ヒト型セラミドと思われない危険があるのです。

なちゅせら

それは切ないですな・・・

 

博士

まあ、そこを逆手にとって、

新しいセラミド感を出していくのも

1つの手かもしれませんがね。

なちゅせら

どうやって??

 

博士

それは秘密です♪

まあ、ここでネタバレしてるわけですけどね(笑)